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【 船宿・吉野屋 2009年夏・花火大会観覧 】
水上から、間近で見上げる花火はまた格別です!
今年の花火大会は、吉野屋にお任せ!粋な夏をお過ごしください♪
※いずれも食べ物・お飲み物は持ち込み可
■8/1(土)江戸川花火大会 〔屋形船/鑑賞のみ〕
| ●集合: |
15:30 出船:16:00 |
| ●料金: |
【屋形船】大人12,000円(中学生以上)、小人8,000円(小学生以上)
※お席は人数により、宿側で決めさせていただきます |
■8/4(火)江東区花火大会 〔屋形船・釣り船/共に鑑賞のみ〕
| ●集合: |
17:30 出船:18:00 |
| ●料金: |
【屋形船】大人10,000円(中学生以上)、小人6,000円(小学生以上)
※お席は人数により、宿側で決めさせていただきます
【釣り船】大人8,000円(中学生以上)、小人5,000円(小学生以上)
※お席は先着順 |
■8/8(土)東京湾大華火祭 〔屋形船・釣り船/共に鑑賞のみ〕
| ●集合: |
16:30 出船:17:00 |
| ●料金: |
【屋形船】大人14,000円(中学生以上)、小人12,000円(小学生以上)
※お席は人数により、宿側で決めさせていただきます
【釣り船】大人10,000円(中学生以上)、小人8,000円(小学生以上)
※お席は先着順 |
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| 屋形船の歴史は古く、平安時代まで遡り、かの「万葉集」にも詠われています。江戸時代になると、大名や武家を中心とし、娯楽文化として広がりました。 |
春はお花見、歓送迎会。
夏は納涼、花火大会。
秋は屋形船からハゼ釣り、その場で天ぷらを。
冬は鍋を囲み、忘年会や新年会。 |
| 屋形船は、都市にいながらも季節を感じられ、古来からの「和の文化」を気軽に楽しむことができます。見慣れた風景も、水上から眺めると、いつもとは違う景色として映り、また新たな発見があるかもしれません。 |
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▲右:山本周五郎氏
左:三代目店主・吉野長太郎
撮影:林忠彦氏 |
| 文豪・山本周五郎氏は、青年の一時期を現在の千葉県浦安市で過ごしました。 |
| その経験から生まれた名作「青べか物語」は、当時の浦安を舞台に庶民の人情、海辺の下町風景が切々と綴られています。 |
| 作中度々登場する船宿「千本」は、吉野屋をモデルとしたものです。 |
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| ▲吉野屋店主・吉野眞太朗 |
| 吉野屋は、初めてのお客様にも一日楽しく遊んで頂ける船宿を目指しています。 |
| 吉野屋に対するご意見、ご希望など、どんどんお寄せください。 |
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